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肩こり/腰痛対策

当ジムでは「肩こりが酷い」、「腰痛で普段の生活にも影響が」とお困りで来店される方もいらっしゃいます。更に言えば、膝関節や足(足首より先)の問題をお持ちでお困りの方も。

ここでは肩こりと腰痛の改善に関して、当ジムで行っている事のいくつかをお話いたします。

まずは肩こり。

肩こりと言っても、意味としてはかなり広くなります。肩の関節は大まかに4つ(場合によっては5つと分類)することが可能です。皆さんの良く肩関節というのは上腕の腕と肩甲骨の関節a)上腕肩甲関節。その近くにあるのが肩甲骨と鎖骨でできているb)肩鎖関節。その他鎖骨と胸の骨(胸骨)で成り立っているb)胸鎖関節。そして、肩こりに一番影響することの多いc)肩甲胸郭関節、この関節他の関節と違い、本来骨同士が靭帯や関節包と言った軟部組織で結合されているのではなく機能的として関節と考えています。

このすべてのエリアのこりを「肩こり」とも呼ぶことは可能ですが、たいていの場合は、前側部は①鎖骨より頭部に近い、②背部は肩甲骨を上部含む、③上腕より内側の頚部を含めた部位、等の凝りや張りを指すことが多いです。

このエリアで症状が肩に出ていても、肩そのものに問題があるばかりとは言えない事の方が多いのです。例えば当ジムに来ていただき、最初のインタビューシートにご記入いただいたお客様の抱えている現在の問題のところに、「肩はマッサージのところに通っていて、やって頂いた後の数時間は良いが、その後はすぐに戻ってしまう」というお話をよく耳にします。

それではどうしてくと良いのでしょうか。

肩こりの原因は簡単に書いても以下のような理由が出てきます。

1.肩甲骨可動性や肩甲骨運動パターンの問題

2.頚部筋の異常な緊張や頭蓋の位置の問題

3.鎖骨や斜角筋(筋群)の問題

4.肋骨それぞれの位置関係や肋間筋・筋膜の問題

5.脊椎のアライメント(角度)や脊椎と肋骨の位置・張力の問題

6.横隔膜の“運動機能”不全

7.下部肋骨の外旋位固定

8.骨盤と胸郭の位置関係の問題

9.骨盤と股関節の問題

10.荷重異常

・・・・下肢や足趾(足の指)まで書いていったらきりがないほどです。

当ジムでは、これらポイントをチェックしながら“肩”の機能性を上げていきます。

例えば可動性を向上させるストレッチも、ご自身で行っていただくセルフストレッチやストレッチ補助器具を使用してのストレッチ、ご自身で行うのが難しいものに関しては、トレーナーがストレッチのサポートをするペアストレッチなどがあります。

またお客様により効果を高めて頂くために、宿題としてのストレッチや簡単なエクササイズを行って頂き、肩こりになりにくい生活パターンを作っていきます。

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今後も情報はアップしていきます。また当社代表のブログにも記事がございます。【こちらをご参照ください】

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